ミシンの歴史

1755年 チャールズ・ワイゼンタール(ドイツ)が、両端が針で中間に穴のある針を使った縫製機械を作りました。これが最初のミシンといわれています。
1790年 チェーンステッチ(1本の糸で縫う)による世界初のミシンが登場しました。
1832年 ウオルター・ハント(アメリカ)によって、二本の糸を使ったロックステッチ方式と呼ばれるミシンが発明されました。
1846年 エリアス・ホウ(アメリカ)が先端に穴のあるミシン針を使用して、初めて実用に適する完全な錠縫い(ロックステッチ)ミシンの組み立てに成功しました。
1851年 シンガーにより完成されたミシンが誕生しました。
1854年 ペリー提督が二回目の来航の際、第13代将軍徳川家定夫人へ献上したものの中にミシンがあり、これが日本に伝来したミシンの第一号であったといわれています。
日本国内
昭和03年 麦藁帽子製造用のブラザー製 純国産第一号ミシン
昭和10年 小学生教材等でおなじみだった蛇の目製 標準型本縫いミシン
昭和28年 ブラザー製造のジグザグ一号機
昭和46年~ ジグザグタイプの急速な普及 多機能化競争が激化する。この頃大ヒットした「ジャノメ トピアシリーズ」
昭和51年 日本初の家庭用電子ジグザグミシン「コンパルDX」
昭和54年 コンピュータミシンの登場「ジャノメ メモリア」
昭和60年 急速にコンピュータ化が進む。 初の自動糸調子ミシン「JUKI ザ・ミシン」

コメントを残す


CAPTCHA